甲府が新ユニフォームを発表(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

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甲府は11日に新ユニフォームを発表

 J2のヴァンフォーレ甲府は1月11日、新シーズンに着用するユニフォームを発表した。

 刷新されたシャツのうち、2ndユニフォームのデザインが「ノースロンドン感」「かっこいい」と話題を呼んでいる。

 甲府は昨季、12勝9分17敗の14位でフィニッシュ。大きく負け越してしまい、失点数が得点数を上回るなど、不本意の2024シーズンとなった。今季は昨シーズン途中から指揮を執った大塚真司監督が引き続き指揮を執る。

 2017年以来のJ1を目指す甲府は主力が残留、さらにサンフレッチェ広島からMF柏好文が12年ぶりに復帰となった。そんななかで11日に新ユニフォームを発表。クラブの60周年をセレブレートし、濃淡で表現された武田菱はクラブが積み重ねた伝統と歴史、サポーターとの繋がりを表現している。

 刷新されたホーム&アウェーユニの中でも、話題となっているのが2ndユニフォームのデザインだ。白を基調とし、袖や脇の部分が紺色となっている1着にファンからは「かっこいい」「アウェーが欲しい」「好き」「2nd買いたくなる」とコメントが寄せられた。さらに「2ndユニから溢れるノースロンドン感」「スパーズやん」「トッテナムみたいでいいね」と、イングランド1部プレミアリーグのトッテナムのホームユニフォームに似ているという声も挙がっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)