黒島結菜、出産後初の映画舞台あいさつで笑顔『ワクワクしています』
日本公開に先駆け、今年7月に韓国のプチョン(富川)国際ファンタスティック映画祭でワールドプレミア上映が行われ、その後のジャパンプレミアにて、黒島は「ようやく皆様にご覧いただける日が来たと感じております。今、とてもワクワクしています」と語り、興奮した様子を見せた。
このイベントには、黒島のほか、主演の柳楽優弥、中川大志、丸山礼、市村正親、そして本作の監督を務めた堤幸彦氏も出席した。

▲ (左から)堤幸彦監督、丸山礼、黒島結菜、柳楽優弥、中川大志、市村正親

▲ 第1子出産後初の公の場に立った、黒島結菜
9月6日(金)から全国公開されるこの映画は、『医龍-Team Medical Dragon-』で知られる乃木坂太郎氏が手がけた、累計発行部数240万部を誇るベストセラーコミックス『夏目アラタの結婚』を原作とした作品。
物語は、元ヤンキーの児童相談員・夏目アラタ(柳楽優弥)が、日本で最も有名な死刑囚・真珠(黒島結菜)にプロポーズを切り出す。彼の目的は、真珠に好かれることで消えた遺体の行方を追うことだったが、真珠の「ボク、誰も殺してないんだ」という言葉をきっかけに、2人の結婚が生死を賭けたスリリングな真相ゲームへと変貌を遂げていく獄中サスペンス。
トークセッションが進む中で、本作のテーマに関連した「最近、〇〇に翻弄されている…〇〇に狂わされた出来事は?」という質問があり、黒島は「私はですね、プロ野球に翻弄されています」と答えた。「今年から見始めたのですが、すっかりハマってしまって…」と、彼女が熱中している様子を語った。
また、「プロ野球って、ほぼ毎日試合があるので、いつも観るのが楽しみなんです。今も試合中で、少し気になっています」と明かし、野球に夢中な一面を見せた。これに対し、堤監督が「今はどうか忘れて、こっちに集中してください」と、優しく声をかけていた。
▲ 映画『夏目アラタの結婚』予告映像
■関連リンク
映画『夏目アラタの結婚』…公式WEBサイト
