「俺は監督と仲が良いから、お前はレギュラーを取れない」松井大輔がフランス時代に言われた衝撃の一言。元仏代表は「悔やんでいる」
サンテティエンヌ時代に共闘した川崎フロンターレの元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミスをゲストに迎えたなか、稀代のテクニシャンが明かしたのがあるチームメイトから、浴びせられたこんな一言だ。
「僕と同じポジションの選手がいて、左(サイド)だったんですけど、その人が監督とすごく仲が良くて、俺が(試合に)出てた時に、『俺は監督と仲が良いから、お前がレギュラーを取ることはないよ』って言われたことがあるんですよ」
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「覚えてる?」と聞かれたゴミスは、こう返した。
38歳のストライカーは「自分がまだ経験が十分でないなかで、大輔さんがいた時にもっと自分ができる事があったと悔やんでいますし、違った形でもっとサポートできることがあったのではないかと感じています」と続けた。
ゴミスの言葉通り、同僚に面と向かってそんな発言をしてしまう選手がいると言うのは、問題を抱えていたチームだったのだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
