タイ1部に移籍した田中。(C)SOCCER DIGEST

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 アビスパ福岡は7月5日、MF田中達也のタイ1部ラーチャブリーFCへの完全移籍を発表した。

 2015年にロアッソ熊本でプロキャリアをスタートした田中は、16年にFC岐阜へレンタル移籍し、翌年に復帰。その後はガンバ大阪、大分トリニータ、浦和レッズを経て22年に福岡へ移籍し、初年度にJ1で24試合・1ゴールを記録。今シーズンは、ここまで1試合に出場している。
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 福岡出身の32歳は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。

「2年半ありがとうございました。悔しい経験も多かったですが、地元クラブでプレーできたことは、かけがえのない時間でした。これからは1サポーターに戻ってアビスパを応援しながら、自分自身もまだまだやれるというところを見せれるように頑張ります」

 キャリア初の海外挑戦に期待だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部