「街を歩いても感じ取れます」ローマからの新助っ人ソルバッケン、浦和を“ビッグクラブ”と感じた理由は?
開幕から怪我で戦列を離れていたが、22日に行なわれたルヴァンカップ1stラウンド3回戦の長崎戦(0−1)でついに新天地デビューを飾ったノルウェー人アタッカーは、リハビリ期間の心境を、こう明かした。
「プレーできなかったのは、かなりフラストレーションが溜まりましたが、できる限りのことを最大限していきたいと思いました。ジムの中でトレーニングするよりもピッチに出るほうが楽しいと、チームメイトが練習している姿を見て、よりそう感じました」
【動画】長崎戦でついに浦和デビュー! ソルバッケンの初出場の瞬間
また、ここまで浦和で過ごした日々で感じたことを問われると「やはりビッグクラブですね」と回答し、その理由にサポーターの存在を挙げた。
浦和は次戦、26日にFC町田ゼルビアとホームで激突する。J1で首位に立つ相手との一戦で、ソルバッケンの埼スタデビューに期待が高まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
