YS横浜が松井の契約満了を発表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 J3のY.S.C.C.横浜は12月9日、元日本代表MF松井大輔との契約満了を発表した。

 京都や磐田、横浜FCほか、フランスなど欧州クラブでも活躍するなど豊富な経験を持つ42歳は、フットサルとの“二刀流”として、2022年にYS横浜に加入。選手兼任コーチで臨んだ今季は10試合・1得点だった。

 今回の発表にあたり、松井は以下の通りコメントした。
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「今年は選手兼コーチという特殊な立場ではありましたが、協力していただいたクラブ、スタッフ、選手たちには本当に感謝しています。選手、コーチとして現状の自分が伝えられるかぎりのことは全てチームに伝えられたのではないかと思っています。スポンサーの皆様、今年もたくさんの支援、ありがとうございました。

 そしてサポーターの皆さん、一年間、変わらずの温かい応援、いつもとても心強く感じていました。サッカーの日程は全て終了しましたが、自分の中ではまだまだやり切れていないY.S.C.C.横浜フットサルは上位を目指すべく、シーズンも佳境に入っています。こちらの応援も宜しくお願いいたします」

 退団の一報に「これからどうするんだろう」「でも、フットサルの方は続けるってことだよね?」「選手兼コーチとしてY.S.C.C.を支えてくださりありがとうございました!」「マジか」「LEGENDがまた1人…」などの声が上がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部