●パイレーツ4−10カブス○<現地時間5月27日PNCパーク>シカゴ・カブスが2桁得点の快勝で連敗ストップ。鈴木誠也外野手(31)は「6番・右翼」でフル出場し、7試合ぶりの安打を記録した。10連敗中のカブスは初回、一死満塁で5番イアン・ハップが中前適時打を運び、幸先良く2点を先制。鈴木はなおも一死一、三塁の好機で第1打席を迎えたが、遊ゴロ併殺に打ち取られて攻撃を終えた。2回表に追加点を挙げて3点差とす