「力不足を感じた」野澤零温が松本へ育成型期限付き移籍「笑顔のストライカーとして一回りも二回りも成長して」【FC東京】
今季はピーター・クラモフスキー監督の就任後、6月24日の名古屋戦からリーグ戦で3戦続けて途中出場するなどチャンスを与えられた試合もあったが、ゴールという結果を残せず。飛躍へのきっかけを掴むために、移籍を決断した。
FC東京のクラブリリースに掲載された本人のコメントは以下のとおりだ。
クラブを背負って戦う者として、一人の青赤戦士として、このままではチームの勝利と東京の未来に貢献できないと思いこの決断に至りました。味の素スタジアムでエンブレムを背負ってプレーした時の声援は今でも熱く胸に残っています。それをもっともっと大きなものにして結果で応えられるように、また一から積み重ねていきたいと思っています。
笑顔のストライカーとして、一回りも二回りも成長して帰ってきます。短い間でしたがおかえりと温かく迎え入れていただいたことに本当に感謝しています。 ただいまと胸を張って帰ってこられるように頑張っていきますのでこれからも応援よろしくお願いします! ありがとうございます。そして行ってきます!」
構成●サッカーダイジェスト編集部
【PHOTO】FC東京の出場16選手&監督の採点・寸評。攻守に際立ちボレー弾を決めた東を最高評価。白井は古巣対決で果敢な攻め上がりを披露
