湘南がPK戦の末にC大阪を下した。写真:鈴木颯太朗

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 湘南ベルマーレは8月2日、クラブの公式X(旧ツイッター)で“歓喜の瞬間”を報告した。

 同日の天皇杯ラウンド16で、セレッソ大阪と対戦。120分間を戦った末に1−1で決着がつかず、迎えたPK戦ではGKソン・ボムグンの連続セーブなどもあり、5−4で制した。

 2016年の第96回以来となるベスト8入りを果たした湘南は、「勝利!!!!最高です!!!!」と綴り、勝利が決まった時の様子を公開。肩を組んで見守っていた控えの選手やスタッフが雄叫びをあげて走り出したり、抱き合ったりして喜んでいる。
【動画】「嬉しすぎて涙が出るー」など反響!湘南の選手&スタッフが喜びを爆発
 この投稿には、以下のような声が上がった。

「この一体感が感動的」
「キーパーモード入って飛んでる富居さんも、未来見えてる説ある小野瀬も最高」
「ぅわーーん!みんなで勝ち取った勝利だよー」
「最高だ!」
「小野瀬動きだし早すぎる」
「小野瀬フライングしすぎ笑」
「ぴょんぴょんしてる富居さん、かわちい」
「もう最高」
「ボムグンコールの中、ボムグンが止めて勝ったのが神過ぎる」
「嬉しすぎて涙が出るー」

 準々決勝は8月30日に行なわれる予定。対戦相手は、同4日の組み合わせ抽選会で決まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部