競技の枠を越え、日産スタジアムを大いに盛り上げたDB.スターマン(中央)。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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[J1第17節]横浜4−3柏/6月10日/日産スタジアム

 6月10日に開催されたJ1第17節で、横浜F・マリノスは柏レイソルとホームの日産スタジアムで対戦。90+4分にアンデルソン・ロペスのこの日2点目で3−3に追いつくと、迎えた90+7分に大怪我から復活した宮市亮が値千金の決勝点を叩き込み、大熱戦を制した。

 この一戦は「I☆YOKOHAMA MATCH」と銘打たれ、プロ野球の横浜DeNAベイスターズ、Bリーグの横浜ビー・コルセアーズのパフォーマンスチームとマスコットが来場。横浜スタジアムでの名物企画リレー対決などを繰り広げ、会場を大いに沸かせた。

 また、DeNAベイスターズの人気キャラクターDB.スターマンは、サポーターの前でお立ち台に上がり、「民衆の歌」の指揮者を担当。あまりに激しい動きで振っていた旗の上部分が取れ、棒だけになるハプニングもありながら、堂々と大役を務め上げた。
【動画】旗から指揮棒に変わる瞬間は必見!ベイスターズ人気キャラがマリノスサポをまとめあげる
 この一部始終が公式ツイッターで公開されると、たちまち話題沸騰。様々なコメントが寄せられている。

「我々はマエストロ・スターマン誕生の瞬間を見た!」
「可愛すぎる」
「フラッグが指揮棒に変わる瞬間なんてなかなか見られない」
「緩急のつけ方うまくて、旗吹っ飛ぶのもタイミングおもしろすぎ」
「タイミング完璧すぎて天性の指揮者」
「マリノスの試合って毎回こんな感じなの?めちゃくちゃ感動」
「マリノスケ達もハマスタに呼んで」
「オーケストラとコラボコンサートでも披露して欲しい」

 まさに横浜一丸で、記憶に残る劇的勝利を掴み取った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部