鳥栖が小野&河田弾で新潟を2−0撃破! 6年ぶりの対決を制して3戦無敗
前半の序盤に試合は動く。11分、右CKから小野裕二がヘディングシュートを放つ。相手GKに触れられたが、ボールはゴールに吸い込まれ、鳥栖が先制点を奪う。
ビハインドを負った新潟も試合が進むにつれ、高木善朗や三戸舜介を中心にチャンスを増やして相手ゴール前まで迫る。しかし、なかなかネットを揺らすことが出来ない。
攻勢に出る鳥栖は80分、ボックス内で相手のファウルを受け、PKを獲得。これを途中出場のキッカー河田篤秀がしっかり流し込み、相手を突き放した。
点差を広げられた新潟は、高木善朗や途中出場のダニーロ・ゴメスらを中心に攻勢を強めたが、4バックから5バックへとフォーメーションを変更した鳥栖の守備対応に苦しみ、反撃弾には至らず。
このままクリーンシートで試合を終えた鳥栖が、2試合ぶりの白星で3戦無敗。新潟は前節の横浜F・マリノス戦の勝利をきっかけに波へ乗りたかったが、連勝とはならず。3試合ぶりの敗戦となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鳥栖が先制!CKに合わせた小野裕二のヘディング弾
