【エンタがビタミン♪】ノンスタ石田、オードリー若林とのコラボ漫才から連絡が途絶えるまでの経緯語る「仲良くなれそうやったけど」
『ザ・ドリームマッチ』で、シャッフルにより即席コンビを結成した石田明と若林正恭。バーベキューを題材にしたネタを考えて、絶妙な間でボケとツッコミを繰り広げた。そんな石田と若林のコラボ漫才について、YouTube「中田敦彦のトーク − NAKATA ATSUHIKO TALKS」チャンネルで5月1日に公開した『【NON STYLE石田明さんと初コラボ】芸人論からテレビ、漫才、舞台、吉本興業、相方との確執まで語り尽くす!』で振り返っている。
石田によると、相方の井上裕介でもネタのニュアンスを伝えるのに苦労するが、若林との打ち合わせは「サクサク進んだ」という。実は若林正恭も2022年1月放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、石田とネタを作った時は「信じられないスピードででき上がった」と同じようなことを話している。さらに若林は、漫才ユニット・たりないふたり(2009年〜2021年)を組んでいた山里亮太(南海キャンディーズ)を引き合いに出して「俺、山ちゃんとやっても打ち合わせなしでできる」と言い切っていた。
ちなみに4月から始まった日曜ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)は、若林正恭役を高橋海人(King & Prince)、山里亮太役を森本慎太郎(SixTONES)が演じている。漫才ユニット・たりないふたりを結成する前に若林と山里が居酒屋で初めて顔を合わせたシーンでは、お互い下手に口を開いて相手から「面白くない」と思われることを警戒する様子を描写していた。
石田明と若林正恭は『ザ・ドリームマッチ』を終えて、意気投合した時期もあったようだ。石田は「いっとき仲良くなれそうやった」とその頃を思い出しながら、徐々に疎遠になっていく経緯を語った。芸人は相手が自分のことを見て「面白いか面白くないか」を判断するようなところがあり、石田も若林から「オーディションされている感覚」が拭えなかったそうだ。お互いに人見知りだったこともあり、自然と連絡が途絶えたという。
まるで『だが、情熱はある』の若林と山里の関係を見ているかのようだが、石田は「若林くんとしゃべりたいとは思っている」、「会いたいし、ほんまに楽しかったからね」と明かしている。再びコラボ漫才を披露してくれる日が来ることを期待したい。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

