“完璧”アシストでまた新記録達成!どうにも止まらない三笘薫を地元メディアが再び最高評価!「今回も終始脅威」「容赦ない」
いつも通り左サイドハーフで先発した三笘は、28分にペナルティエリア内でセカンドボールに反応すると、左足で絶妙なクロスを供給。これを18歳のエバン・ファーガソンがお洒落にヒールで流し込み、先制点を奪った。
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直近のブレントフォード戦(3−3)での、プレミアリーグにおける日本人シーズン最多得点記録更新に続き、新たな歴史を作った22番を地元メディアも大絶賛だ。『Sussex Live』は採点記事で「8点」を付与。ブレントフォード戦から2試合連続でチームトップタイの評価を下した。
「完璧なパスでファーガソンに先制点をもたらした。(マッチアップした右SBの)アダム・スミスは、空中戦では勝ったものの、あちこち飛び回る日本人ウイングに何度も苦しめられた。今回も終始脅威だった」
また、『Sussex Express』も同様にチームトップタイの「8点」を与え、惜しみない賛辞を寄せた。
「ファーガソンの先制点のためのラブリーなクロス。この日本代表選手は、ここ15試合で7ゴール4アシストを記録している。容赦ない」
後半アディショナルタイムにフリオ・エンシソが勝負を決定づける直後までプレーし、随所に持ち前の攻撃センスを発揮した三笘。トッテナムとの大一番でも、勝利に導く圧倒的なパフォーマンスを見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
