キャプテンとしてU-20代表を牽引した松木。写真:佐藤博之

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 FC東京所属でU-20日本代表MF松木玖生が3月16日、自身のインスタグラムを更新。ファン・サポーターの応援への感謝と今後の決意を伝えた。

 U-20アジアカップに出場した日本は、15日開催の準決勝でイラクに2−2、PK戦3−5で敗退。準々決勝でヨルダンに2−0で勝利し、上位4か国に与えられるW杯出場権は獲得していたが、2大会ぶりのアジア制覇はならなかった。

 同大会で日本の主将を務め、大会通算2得点の松木は、「現地に来て応援してくれたサポーターの方々、日本で応援してくれた方々、凄く力をもらいました!」と感謝を示す。そして、「悔しい結果でこの大会を終えましたが、さらに成長してワールドカップに行けるようにしていきます!」と決意を綴った。
 
 そして、チームでの全体写真や試合中に喜ぶ自身の写真を公開した。

 この投稿に労いとともに、「玖生くんのプレーで元気もらえました‼︎」「かっこよすぎました」「リーグ戦楽しみにしてます」「めっちゃ輝いてました〜!」「W杯、東京での活躍期待してます!」などの声が寄せられた。

 アジアでの戦いを終え、Jの舞台に戻る松木。FC東京は次戦、18日に敵地で名古屋グランパスと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「悔しい結果でこの大会を終えましたが…」松木玖生のアジア杯報告&決意表明!