マスクを着用して台北市の北投市場周辺で買い物する人たち=資料写真

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは6日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに1万6391人確認したと発表した。前の週の同じ曜日(1月30日)に比べ、約26%減少し、3日連続で前週比減となった。新規国内感染者が2万人を下回るのは先月26日(1万8934人)以来11日ぶり。

居住地別では多い順に、新北市3136人、桃園市2125人、高雄市1990人、台中市1921人、台北市1333人、台南市1242人などとなっている。

死者は63人。いずれも重症患者で57人に慢性疾患があり、45人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴がある輸入症例は249人だった。先月6日から今月5日にかけて入国した。

台湾内で確認された感染者は累計968万5484人、死者は1万6750人になった。

(陳婕翎/編集:荘麗玲)