台湾、国交結ぶセントビンセントに約6600万円提供へ 若者の就職を支援
カリブ海の同国は、中華民国と外交関係を持つ。同大使館によると、会見には同国のラルフ・ゴンザルベス首相をはじめとする全閣僚や現地の大学生ら約100人が出席したという。
同大使館は今回の支援について、現地の就職機会を創出し、経済発展を促進するためと強調。また台湾は2001年から同国と協力し、無職の若者を対象にした1年間の実習を実施している他、19年には社会に出たばかりの若者に対してそれぞれの専門分野に応じた1年間の実習支援も行ったと説明した。
(林宏翰/編集:齊藤啓介)
