喜山が欧州クラブとの驚きのコラボを報告した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 J3松本山雅FCの喜山康平が、欧州ビッグクラブと夢のコラボを果たした。

 以前から、現在は冨安健洋も所属するプレミアリーグの強豪アーセナルのファンだったという喜山が自身のツイッターを更新。サポーターの切り抜きで埋め尽くされたエミレーツ・スタジアムの壁の写真を公開し、次のように綴った。

「なんと今回リニューアルしたアーセナルのホーム、エミレーツ・スタジアムの壁のアートワークに登場することが出来ました。ずっと応援してるチームのスタジアムの一部になることが出来てとてもとても光栄です。最近はなかなか行けてないけれどまたエミレーツに観に行かなくては」
 
 写真をよく見ると、青と緑のゲートフラッグの右横に、黒のアウェーユニホームを着用して満面のスマイルを浮かべる喜山の姿が確認できる。これにはファンからも、「おめでとうございます!」「凄すぎる!」「結構しっかり写ってらっしゃる」「こんなん最高すぎるだろ」といった祝福の声が上がっている。

 喜山は東京ヴェルディの下部組織出身で、2006年にトップチームに昇格し、プロキャリアをスタート。その後、ファジアーノ岡山やカマタマーレ讃岐でのプレーを経て、2023年は7年ぶりに復帰した松本でプロ18年目のシーズンに挑む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「結構しっかり写ってる」喜山康平が登場したアーセナルのホーム・エミレーツの壁面アートワーク!