台湾北部は雨や曇り、涼しさが続く=週間天気予報(中央社資料写真)

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(台北中央社)中央気象局が5日発表した週間天気予報(5日〜11日)によれば、北部や北東部は北東の季節風の影響で雨や曇りの日が続くが、中部や南部では1週間を通して晴れる見込み。気温は北部や東部では週半ばにやや上がるのを除き、涼しさが続く。中部や南部は連日30度前後まで上がるが、朝晩は気温が下がり、昼夜の寒暖差が大きくなる。

5日から6日にかけては北東の季節風の影響で、北部や北東部では涼しくなる。予想最高気温は19〜22度。中部や南部は27〜30度まで上がる見込み。北部や東部、南東部では所により一時雨、その他地域は晴れる。基隆北海岸や北東部地域、台北都市圏の山地では局地的に大雨となる可能性があるという。

7日から8日にかけては北東の季節風がやや弱まるため、北部や北東部では最高気温が20〜23度となり、やや気温が上がる。東部や台北都市圏は所により一時雨、基隆北海岸や北東部地域、台北都市圏の山地は局地的に大雨になる可能性がある。

9日から11日にかけては再び北東の季節風の影響を受け、北部や北東部では涼しさが戻る。その他地域は朝晩は涼しいが、日中は気温が上がる。北部や東部は所により一時雨、その他地域は晴れると予想されている。

(編集:名切千絵)