渋野日向子はバーディで第3Rを滑り出した(撮影:ALBA)

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<BMW女子選手権 3日目◇22日◇オークバレーCC(韓国)◇6726ヤード・パー72>
韓国、日本を回るアジアシリーズの初戦は、3日目のラウンドに突入。午前8時20分から選手たちが続々とコースに飛び出している。2日目に「70」と2つ伸ばし、30位タイまで浮上した渋野日向子も、先ほど午前8時47分に1番ティからスタートした。
モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、スヒョン・オー(オーストラリア)とともに、激しいアップダウンが特徴のコースを戦っていく。初日はパープレーだったが、2日目は後半1番からの3連続バーディでトータル2アンダーまで伸ばしているだけに、“ムービングデー”のチャージに期待したい。
スタートホールはフェアウェイからの2打目を、左奥に切られたピン奥4メートルにつけると、上りを1パットで沈めバーディ発進。幸先よく滑り出した。これでトータル12アンダーでトップのアンドレア・リー(米国)とは、9打差という状況。
2日目を終えトータル3アンダーの畑岡奈紗は、午前8時58分に競技を開始。トータル1アンダーの笹生優花はすでにスタートし、最初の10番でバーディ。1つ伸ばしている。
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