マツコ・デラックス

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タレントのマツコ・デラックスが12日、都内で行われた、令和4年産・北海道米のPRイベント「新米発表会」に出席した。

囲み取材に応じたところ、2週間後の「26日になったら、もう50歳になります」と自身の年齢に触れたあと「もう思い残すことないって言ったら、大げさだけれども、本当にもう何の悔いがない。イイ人生を送っています」としみじみ語る場面があった。

「私がまさか、芸能人になるとは思っていなかったから、青天の霹靂といった感じ。特にここ10年は、大きな仕事をやらせて頂いた。私生活の動きは、まったくありませんでしたが、でも、その分を仕事の面で輝けたと思います。本当に感謝しております。皆さん、どうもありがとうございます」とお礼の言葉も口にした。

今後のこと、50代の目標には「(私生活では)寂しい思いはあるけれど、やっぱり仕事。具体的にやりたいもの、挑戦したいことを想像できていないけれど、身体と心が元気なうちに、もう1回、全速力で駆け抜けたい。50代は、精神的にも体力的にも、もうラストチャンスって気がするんです。ダラダラと生きていきたくない。だから、何かイイことあったら、教えてね」と呼びかけていた。

北海道米のCMキャラクターであるマツコは、2014年に抜擢されてから9年目に突入。発表会では、合計120kgの新米が抽選でもらえる「マツコの重み。北海道米BIGLOVEキャンペーン」をアピール。そのキャンペーンは、今年の12月28日まで開催中で、キャンペーンのWEBサイトでクイズに答えると、マツコの絵柄がプリントされたオリジナル米袋入り「ゆめぴりか」60kg+「ななつぼし」60kgの合計120kg(5kg×24袋分)が、抽選で10名にプレゼントされる特徴を紹介していた。


▼ 北海道の鈴木直道知事(写真右)と共にキャンペーンを紹介した、マツコ





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