清野菜名、漫画『耳をすませば』をリスペクト
1989年、少女漫画雑誌「りぼん」に連載され、そして、1995年にはアニメ映画も公開した不朽の名作『耳をすませば』。それら漫画やアニメ映画で描かれた中学生の甘酸っぱいシーンはもちろん、今作は完全オリジナルの10年後の物語を描いた実写映画として誕生した。
そこでダブル主演を果たした、清野と松坂。清野は、10年後の大人になった月島雫役で、2020年3月にクランクインしていたが、コロナ禍における中断などあって、2022年5月にようやくクランクアップ。「完成までに2年半も要した作品。それぐらい長くて大きな思いがギュッと詰まった作品です。『耳をすませば』の原作をリスペクトししていて、青春ってイイなと思えるシーンも一杯あります。ぜひ、キュンキュンしながら楽しんで見てください」と促した。
同じく10年後の天沢聖司役を務めた松坂は「いよいよ、みなさんに『耳をすませば』をお届け出来ると思うと凄く嬉しいです。もう、皆さん、期待してもらってイイです!そう言い切れるぐらい自信があります!」とキッパリ。「公開日まで時間があります。今日見終わったら、皆さんの言葉によって広めてもらえばありがたいです」とメッセージを残していた。

▼ 映画『耳をすませば』予告映像
■関連リンク
映画『耳をすませば』 - 公式WEBサイト

