柏レイソルは20日、柏レイソルU-18のFW山本桜大(18)とMFモハマドファルザン佐名(18)の来季トップチーム昇格内定を発表した。

 山本は8月の日本クラブユース選手権で得点王にも輝いたストライカー。クラブ公式サイトを通じ、「小学生の時からお世話になったこのクラブで、ずっと夢見ていたプロサッカー選手になれることが決まり、とても嬉しいです。今まで自分を支えてくれた家族、切磋琢磨したチームメイトや指導してくださった方々たちへの感謝の気持ちを忘れず、謙虚に自分らしく頑張ります」と意気込みを伝えている。

 また、モハマドファルザン佐名は柏U-18の10番を背負う。「小さい頃から育ててもらったこの柏レイソルでプロキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います。支えてくださった家族、指導者、仲間への感謝の気持ちを忘れず、チームに貢献できるように精一杯頑張ります」と喜びを語った。

以下、プロフィール

●FW山本桜大

(やまもと・おうた)

■生年月日

2004年6月4日(18歳)

■身長/体重

175cm/68kg

■出身地

広島県

■経歴

大和田FC-柏U-12-柏U-15

●MFモハマドファルザン佐名

(モハマド・ファルザンさな)

■生年月日

2004年6月30日(18歳)

■身長/体重

175cm/63kg

■出身地

千葉県

■経歴

高洲SCホッパーズ-柏U-12-柏U-15