一蘭の味集中カウンターの裏側の世界を誰でも体験できるって本当?
今回特集されたゲームは『カウンターファイト 一蘭』。なんと、普段は見ることのできない一蘭の“味集中カウンター”の裏側をVR(バーチャルリアリティ)で体験できるという作品です。
実際に一蘭のなかの人にプレイしてもらい、リアルとVRの違いもふくめて解説して頂きました。
文=篠原修司
ITジャーナリスト。ガジェットやネットの話題、炎上などをわかりやすく解説。インターネットメディアを中心に活動中。
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一蘭の厨房は企業秘密でいっぱい

ゲーム『カウンターファイト 一蘭』の開発には一蘭が協力しており、その再現度は……じつは秘密。厨房内のレイアウトは企業秘密であり、一般的なラーメン屋さんの厨房に寄せているとのことです。
とは言え、一蘭の厨房とまったく違うわけではなく、一蘭おなじみのあの「赤い秘伝のたれ」もテーブルに用意されています。

このたれとラーメンスープの出汁のレシピはとくに企業秘密とされており、一蘭の社内でもたったの4人しか知らないとのことです。このレシピを知る人間が味を守り伝えていけるように、出張時には決して同じ飛行機には乗らないという徹底ぶり。
そんな貴重な秘伝のたれですが、『カウンターファイト 一蘭』ではたっぷり入れることができてしまいます。
もうひとつ一蘭らしいのは、味集中カウンターの内側の動きがきっちりと再現されていること。カウンターの下のラーメンを一時的に置くスペースが用意されており、お客さんにおじぎをしたり、のれんを下げたりするとゲーム内では高得点が取れます。

今回のゲームさんぽでは実際に一蘭のなかの人にプレイしてもらっているので、ゲームさんぽスタッフとの動きの違いにぜひ注目してください。
5万円以下で購入できるVRヘッドセット『Pico Neo3 Link』

続いて、『カウンターファイト 一蘭』のプレイに使用したVRヘッドセット『Pico Neo3 Link』についても紹介します。
VRヘッドセットは半導体不足や円安による値上げが続いていますが、今回撮影に使用した『Pico Neo3 Link』は5万円以下(Amazonで実売49,280円)と購入しやすい製品です。
『Pico Neo3 Link』は低価格ながらユーザーの頭の向きだけではなく、頭を中心とした上下左右の動きまで認識してくれる6DoF対応製品であり、これにより部屋のなかを自由に動き回りながらVR体験ができるようになっています。

この6DoF対応という性能を活かすため、左右それぞれの手に持って使う2個のコントローラーや、パソコンと接続するための有線ケーブルが同梱されています。さらには、より動きやすいようWi-Fi接続を利用したワイヤレスストリーミング機能もサポートしています。

こうした説明だと「パソコンがないとプレイできないの?」と思われてしまうかもしれませんが、『Pico Neo3 Link』はパソコンを持っていなくてもゲームやVRコンテンツが楽しめます。
つまり、『Pico Neo3 Link』は初めてVRの世界を体験してみたい人におすすめのVRヘッドセットなのです。
『Pico Neo3 Link』ではどんなゲームが遊べる?

『Pico Neo3 Link』では、専用のアプリストアから『カウンターファイト 一蘭』を始めとした様々なジャンルのゲームをダウンロードして遊ぶことができます。
氷に覆われた終末世界でゾンビを相手に戦う人気のゾンビVRシューター『After the Fall』。

テーブルトークRPGの世界をVRで表現することで、より物語の世界に入り込めるダンジョン攻略RPG『Demeo』。

音楽にあわせて体を動かし、障害物を避けたりパンチをしたりして楽しくフィットネスができる『OhShape』。

上下逆さまや裏表が逆など、VRでしか再現できない世界で脱出ゲームのパズルを楽しめる『A Fisherman's Tale』。

など、100本以上の人気作が楽しめます。
また、専用のアプリストアで提供されていないタイトルでも、パソコンと接続することでPCゲームの販売サイト『Steam』で配信されている6,000本以上のVRゲームタイトルが遊べます。
本体を購入するだけでアクセサリーがそろう『Pico Neo3 Link』
そして『Pico Neo3 Link』の何よりのおすすめポイントは、本体を購入するだけで一般的に必要なアクセサリーがすべてそろうことです。
たとえば『Pico Neo3 Link』には、VRヘッドセットを頭に固定するために、硬い素材で作られたハードストラップと呼ばれる締め付けベルトが最初からついています。

低価格帯のVRヘッドセットはゴムで締め付けて頭に固定するものが多いですが、『Pico Neo3 Link』は本体後ろにあるダイヤルを回してストラップのサイズを調整して固定するタイプのため、長時間プレイしても頭が痛くなりません。

また、長時間プレイできるようハードストラップの後頭部の部分にバッテリーが内蔵されており、これがバランスウェイトの役割も果たすため、ゴーグル部分の前側だけが重くなりがちな他のVRヘッドセットとくらべて疲れにくいのも嬉しい点です。
さらにすごいのは、パソコンと接続するためのディスプレイケーブルが付属していることです。

『カウンターファイト 一蘭』のような部屋を歩き回るタイプのゲームでは、パソコンからある程度離れてプレイする必要があります。
けれどもそうやって部屋を歩き回るためには長いケーブルが必要であり、そうしたケーブルはモノによっては1万円近くします。VRヘッドセット本体が安くても、ケーブルまで揃えていたら思っているよりも予算がかかってしまうことがあるのです。
それが『Pico Neo3 Link』なら最初から5メートルのケーブルが付属されており、面白いことにこのケーブルは本体にネジで固定できるようになっています。

激しいアクションをしたときにケーブルが外れてしまい、ゲームのプレイが中断されることを防ぐ仕組みがあるのは嬉しいですよね。
さらに、メガネユーザーのためにメガネスペーサーも付属しています。

これをつけるとVRヘッドセットのレンズと目のあいだに通常よりも隙間を作れるため、メガネがゴーグルにぶつかることなくVRを楽しめるようになっています。
いまからVRを始める人におすすめしたい
VRヘッドセットの値上げが続いているなか、いまから購入するなら『Pico Neo3 Link』はおすすめの製品です。
5万円以下でVRが体験できるだけでなく、パソコンに繋いで楽しめるようアクセサリーまで用意されているのは『Pico Neo3 Link』の本当にすごいところです。
興味のある人はまずは専用のアプリストアから『カウンターファイト 一蘭』を始めとしたさまざまなVRゲームの世界を遊び、「もっと遊んでみたい」と思ったらパソコンと接続してさらなるVRの世界に飛び込んでみてはどうでしょうか?
「Pico Neo3 Link」もっと詳しく
・公式サイト:https://www.picoxr.com/jp/
購入はこちら
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0B2NFZT9L
・ビックカメラ:https://www.biccamera.com/bc/c/brand/pico/index.jsp
・ヨドバシカメラ:https://www.yodobashi.com/product/100000001007146252/
・ヤマダ電機:https://www.yamada-denkiweb.com/1518872011
Pico Neo3 Linkのスペック表


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