傷みにくい工夫も!しっかり味の「焼きおにぎり」が夏のお弁当におすすめ
夏のお弁当は注意!「焼きおにぎり」にしてみよう
夏場は気温・湿度が高く、食べ物が傷みやすいのが心配ですね。手軽に食べられるお弁当のおにぎりも、この時期は注意が必要です。抗菌効果のある酢を入れるなどの工夫の他に、醤油などの塩分のある調味料で味つけした「焼きおにぎり」にするのもおすすめです。
味噌で大葉を貼り付けて

夏バテ撃退に!大葉味噌焼きおにぎり♪
by yuppekun
味噌の香りが食欲をそそる焼きおにぎり。食欲がなくても、これなら何個もいけちゃいます!このおにぎりで夏を乗り切りましょう!
焼肉のたれを使って

焼肉のタレ!間違いない焼きおにぎり
by たまきの嫁
旦那が夏は食欲がないけど焼きおにぎりは食べれます。絶対美味しい物でつくってみました!
麺つゆ&しその香りで爽やかに

青しそ消費☆麺つゆで中まで味染焼おにぎり
by *みっこ*
味付け簡単♪しその爽やかな香で暑い夏でもパクパクいけます(^^)
香ばしい味噌が食欲そそる

朝昼夏休み♪練りみそ和からしで焼きにぎり
by 白雲堂
ほんのり和からしの風味♪
暑い時期でもおいしく頂ける焼きおにぎり♪
※「焼きおにぎり」カテゴリに掲載2016/11/14
美味しさと保存性に「塩分と水分」がポイント
食品を長持ちさせるポイントの1つに「塩分」があります。塩分が高いと、食品中の微生物が繁殖しにくくなるため、保存性が良くなります。味噌や焼き肉のたれをつけて焼くことで、塩気と香ばしい風味もプラスされ、美味しさだけではなく、傷みにくくなる効果もあります。さらに香りが食欲増進にもつながりますし、汗をかいて疲れた体への塩分補給にもなりますね。
他にも、食品の水分が少ない方が保存性は良くなります。「焼きおにぎり」は加熱することで水分も少し減るので◎。
またお弁当など、調理後すぐに食べない場合は、温かいままでは傷みやすいので、十分に冷ましてから容器へ詰めることも大切です。保管も保冷剤を使うようにして、なるべく低温で保存することも忘れずにしましょう。(TEXT:安達可奈子)
