劇的な決勝ゴールを挙げた武藤。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 劇的すぎる幕切れだった。

 柏レイソルは8月6日、J1リーグ第24節で京都サンガF.C.と対戦し、2−1の逆転勝利。この試合でヒーローとなったのが77分から途中出場した武藤雄樹だ。

 開始早々の7分に先制されるも、25分にオウンゴールで同点に追いつき、1−1のタイスコアで迎えた90+8分だった。中盤でのボール奪取から、椎橋慧也がスルーパスを供給。これを受けた武藤がペナルティエリア右から右足を振り抜くと、グラウンダーのシュートは相手GKの股を抜いてネットを揺らした。

 このゴールの直後に試合終了のホイッスル。武藤の劇的な一撃で、柏がアウェーでの勝利を手にした。武藤の得点にファンも大興奮。SNS上では称賛の声が相次いでいる。
【関連動画】「カッコ良すぎる」武藤雄樹が決めた執念の劇的弾! 柏を4連勝に導く
「役者だわ」
「まじ叫んだ!」
「鳥肌!」
「テレビの前で思わず大声出た〜」
「がちで大興奮」
「武藤サンキューーー感動したわ」
「劇的過ぎて腰抜けました」
「カッコ良すぎるだろ」
「柏の9番最強のストライカー」

 柏はリーグ戦4連勝。次節は14日、ホームでサンフレッチェ広島と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部