台湾、綱引き女子で5連覇達成 ワールドゲームズ=写真は中華民国綱引き協会提供

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(台北中央社)国際総合大会の「ワールドゲームズ」は現地時間15日、米アラバマ州バーミングハムで女子綱引き540キロ級の決勝が行われ、台湾はスウェーデンを破り、5連覇を達成した。

台湾がワールドゲームズ同種目で5連覇を達成するのは初めてで、今大会で台湾勢初の金メダルとなった。

中華民国綱引き協会の陳建平理事長は、試合前、選手たちの新型コロナウイルス感染が相次いで確認されたことを振り返り、「みんなの努力を誇りに思う」と選手たちの労をねぎらった。

同大会は今月7日から11日間の日程で開催されている。台湾からは選手69人が14競技に出場。出場競技はソフトボールやビリヤード、ボウリング、綱引き、柔術など。

16日現在の台湾のメダル獲得数は金1、銀5、銅5の計11個。

(龍柏安/編集:荘麗玲)