アントラーズ功労賞選外に対しツイートした岩政コーチ。写真:田中研治

写真拡大

 元日本代表DFで鹿島アントラーズのコーチを務める岩政大樹が6月9日にツイッターを更新。同日に発表されたアントラーズ功労賞に選ばれなかったことに対して、チームの公式ツイッターの報告を引用リツイート。「誰か教えて。なぜいただけないのかを」とコメントした。

 同賞は2008年に制定。今回はGKアシスタントコーチの曽ケ端準、野沢拓也氏、内田篤人氏の3名が認定され、これで計21人となった。

 岩政コーチの“嘆き”に、元日本代表MFの石川直宏氏は「切実!笑 でも岩政はその先よ  前人未踏(サッカーだから)の功労賞でしょ」と反応している。
 
 また、SNS上では以下のような声が上がった。

 「将来は監督になる男だから」
 「このボヤきは曽ケ端さんや内田さんではなく、野沢さんの所由来だろうな それぞれ同世代、同時期だし」
 「優勝コーチ、いや、監督になってからですね」
 「岩政大先生優勝しましょう!」
 「岩政さん貰えないのは絶対におかしい」
 「功労賞では足らないからです もっともっと、大きい賞を」
 「これは草(あげていいと思う)」
 「あげてあげて」

 今回は選から漏れたが、その功績は誰もが知っている。史上初のリーグ3連覇ほか、リーグカップや天皇杯など、多くのタイトル獲得に貢献した男はいま、コーチとして“常勝”復活を目ざすチームを下支えしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】鹿島アントラーズの歴史を彩った名手たちと歴代ユニホームを厳選ショットで一挙紹介!