来季はライプツィヒで見てみたい レンタル先で“無双状態”となっている若き中盤戦士とは
2021-22シーズンも、そのチーム内では若い選手が数多く躍動しているRBライプツィヒ。DFヨスコ・グヴァルディオル(20)やDFモハメド・シマカン(21)、MFドミニク・ショボスライ(21)、MFダニ・オルモ(23)……。こういった選手たちを筆頭として、今季もライプツィヒには有望株が揃っている。
そんななか、来季はそこへもう一人の優秀な若手が加わることとなるのだろうか。2021-22シーズン、レンタル先で結果を出しているのはU-21ドイツ代表MFエリック・マルテル(21)だ。
この調子でシーズンを終えることとなれば、来季にはライプツィヒへレンタルバックしての活躍も見込めそうなマルテル。身長188cmのフィジカルを活かしつつ、ハードな守備で中盤にフィルターをかける男が帰ってくるとなれば、ドメニコ・テデスコ監督のチームにはさらに戦術の幅が出てくることとなりそうだ。
