SixTONES・京本大我

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映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開記念イベントが、8日の都内で行われ、日本語版の主題歌を担ったSixTONESがサプライズ登壇。そこでは、楽曲「Rosy」を生披露し、上映後の興奮冷めやらぬファンたちをさらに熱く盛り上げた。

6人組のSixTONESは、2020年のデビューでいきなりミリオンヒットを飛ばし、1stアルバム「1ST」では、Billboard 2021 Hot Albums Salesの総合首位を獲得してきた、人気アイドルグループ。今回は、ハリウッド作品の日本語版の主題歌を任されていた。

スパイダーマンは、2000年に実写映画化されてから、20年以上に渡って愛されてきた。そのうち、主演トム・ホランドによる作品…2017年『スパイダーマン:ホームカミング』、2019年『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』と続いてきて、最終章となる今作が完成した。

昨日・7日から、全国で上映スタート。SixTONESのメンバーは、一足早く試写を観たそうで、マーベル作品への愛情が一番強いという京本大我は「今回のノー・ウェイ・ホームは、大満足の一言に尽きます」と絶賛。「マーベル作品の中でも、ひときわ大きな波を感じていて、スパイダーマンの他の作品を観てきた方にとって、伝説的な瞬間がたくさん刻まれていたと思います。もちろん、スパイダーマンを初めて観る方でも楽しめます。是非、この作品をキッカケに深い楽しみがあることを知ってほしいです」と促した。

▼ 高地優吾

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』公開記念スペシャル舞台挨拶にて


高地優吾も同意したようで「逆に、今回の映画を観てから過去作に戻っていくのも、凄い面白いと思います」とコメント。「そうすれば、伏線回収も出来ると思うので、初めての方も入りやすい作品じゃないでしょうか」と付け加えた。

ジェシーの今回のオファーを届いたことについて、口を開いた。「僕たちSixTONESを選んで頂けたことを、本当に光栄に思っています」と多謝。そして「一人でも多くの方が、この作品を愛してくれたら僕たちも嬉しいです。僕たちSixTONESスパイダーマンのように、糸が切れないように、日本中、世界中を飛び回りたいと思っています」といい、力強いメッセージを残していた。

※高地優吾の「高」は、はしご高が正式表記。


▼ (左から)田中樹、高地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』公開記念スペシャル舞台挨拶にて


▼ 映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予告映像・3


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映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 - 公式WEBサイト