モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/index.html?ctg=ONE%20MORNING。この記事では、12月20日(月)〜12月24日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


(左から)吉田明世、ユージ



◆月額2,178円
日本初のレジャー施設で遊び放題のサブスクリプション「レジャパス!」が登場。これは、遊園地、水族館、動物園、美術館、温泉、サウナ、キャンプ場など、関東を中心に全国で80以上の施設が対象となっており、12月中旬に利用開始予定です。

料金プランは、平日限定ライトプランが月額2,178円で、年パスは21,780円。平日+土日祝スタンダードプランは月額3,278円で、年パスが32,780円。スキー場やグランピング施設など高価格帯の施設も対象になるプレミアムプランは、月額4,378円、年パスが43,780円となっています。

対象施設の豊富さに、ユージは「めっちゃいいじゃん! これは興味深いな〜!」と関心を寄せていました。

◆Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング
1990年代後半から2000年代生まれのZ世代を研究対象としたシンクタンク「Z総研」が、トレンドに敏感なZ世代の女子を中心とした独自調査で、2021年下半期のさまざまなランキングを発表しました。

Z世代の女子に流行った言葉は、2年連続で「はにゃ?」が1位。2位は「それな」、3位「きまZ」と続きました。そして、流行ったTikToker1位は、なえなのさん。2位は景井ひなさん、3位は徳川家康さん。流行ったコト・モノの1位は、TikTok。2位がイカゲーム、3位がSHEINでした。

そして、ネクストトレンド予想には、BE:FIRSTやINIといったボーイズグループがラインナップしており、ユージは「この2グループはとにかく人気がすごい。メイクや食事なども韓国で流行ったものが日本で流行るケースもけっこうあるイメージだよね」と話しました。

◆53種の鳥の鳴き声
オーストラリアで絶滅の危機にある53種の鳥のさえずりや鳴き声のみを収録したアルバムが、オーストラリアの音楽チャート「ARIA」の週間アルバムランキングで、数々のスターを抑えて、トップ5入りを果たしました。

このアルバム『Songs of Disappearance』(消えゆく歌)は、オーストラリアの非営利団体「バードライフ・オーストラリア」が制作したもので、収録されている鳥の鳴き声を聴いたユージは「BGMがスッと耳に入ってくる。一瞬パッと目を閉じたら森が見えた。鳥の鳴き声って、なんだか癒されるね。落ち着きたいときに聴くといいかも」と感想を口にしました。

◆63年ぶりに改訂
全国宝石卸商協同組合が12月20日(月)、日本の「誕生石」の改訂を発表しました。日本の誕生石は、アメリカで定められていたものをもとに1958年に制定されたもので、改訂はそれ以来、63年ぶりとなります。

今回の改訂には“宝石への関心を高めてほしい”という願いが込められており、新たに10種類が追加され、計29種類に。ユージは「“宝石への関心を高める”という意味では、改訂の発表があった日のTwitterのトレンドワードに『アレキサンドライト(6月)』や『モルガナイト(4月)』など、宝石の名前が続々とランクインしていた。特に7月の『スフェーンってなに?』って聞き覚えのない宝石にみなさんの関心が高まっているみたい」と話していました。

◆29年前のメッセージが1,380万円
世界で初めて送信されたショートメッセージサービス(SMS)が、非代替性トークン(NFT)と呼ばれるデジタル資産としてパリでオークションにかけられ、10万7,000ユーロ(約1,380万円)の値を付けたことが話題となっています。

ユージは「今年の流行語大賞(「現代用語の基礎知識」選 2021年 ユーキャン新語・流行語大賞)にも『NFT』がノミネートされていた。今年3月には、Twitterのツイート第1号とされるジャック・ドーシーCEOの初ツイートのNFTが、約3億1,640万円で落札されてすごく話題になった」と言い、「これからデジタル資産に代わっていくものがますます増えていくかも。NFTは引き続き注目していきたい」とコメントしました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/