鉄道オタクの日本人の影響で、自らも鉄道オタクになった中国人
記事はまず、日本の「鉄道オタク」について、電車が大好きで私鉄も含めてシステムや内装などに詳しく、うんちくをよどみなく話すことができる人と紹介した。この中国人筆者自身も、まわりに鉄道オタクがいたために影響を受け、電車に興味を持つようになったそうだ。日本には様々な鉄道オタクがいると紹介している。
他には、車両が好きなオタクもいると紹介した。古い車両や、蒸気機関車、ラッピング車両、そして観光列車など、車両も様々で、実際に乗るだけなく外から写真を撮るだけでも十分に楽しめると伝えている。現役を引退した蒸気機関車を展示している公園もあり、見に行きたいときに自由に見に行けるとうらやましそうだ。
ひとことで鉄道オタクと言っても、種類はもっと多く奥が深いと言えるだろう。記事の中国人筆者によると、中国の古い車両は保存状態が良好でなく、中国の鉄道ファンをがっかりさせているそうだ。日本にこれだけ鉄道ファンがいるのは、それだけ日本の鉄道が魅力的だからなのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
