これが日本製品なのか! 中国製品との価格差に「付加価値」を見た=中国
中国メディアの網易はこのほど、日本メーカーが発明した「緩まないねじ」を紹介しつつ、中国メーカーが生産する「ねじ」よりはるかに高額で売られていることを伝え、「これが付加価値というもの」だと紹介している。
続けて、驚くべきは「緩まないねじ」や「緩まないナット」と、一般的なねじやナットとの価格差であるとし、ネット上で調べた結果として日本メーカーの「緩まないねじ」や「緩まないナット」と、中国で販売されているごく一般的なねじやナットとの価格差は「40倍以上」もあったと紹介。
これだけ高い値段で売ることができるのは、それだけの価値があるためであると指摘し、その値段を正当化できるものこそ「技術力がもたらす付加価値」であり、中国製品にとっても「付加価値を生み出すことが非常に大切だ」と強調した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
