観光客に自転車で観光スポットを巡ってもらい魅力を体感してもらうサイクリングガイドツアーのリハーサルが9日、宇都宮市の観光地、大谷地区で行われました。

このツアーは大谷地区のモビリティ社会実験の一環として地域密着型の自転車ロードレースチーム宇都宮ブリッツェンの運営会社サイクルスポーツマネージメントが主催するものです。

10月24日に初回を迎える前に9日は実際にコースを走るリハーサルが行われました。

本来はガイド1人につき最大5人までの参加となりますが、リハーサルではガイド役の3人と観光客役として自転車の魅力を発信する女性ユニットブリッツエンラヴァーズの3人がコースを巡りました。

ガイドツアーでは、大谷の風景を楽しむだけではなく農業体験や採石場の見学、ピザ焼き体験なども行程に含まれていてリハーサルでは時間通りに各スポットにたどり着けるのかサイクリング中に農業体験や施設の見学ができるのかを検証しました。

サイクルスポーツマネージメントによりますとツアーの予約は電話やインターネットで受け付けているということです。