中国人が推測した「中国に日本人学校がある理由」、その荒唐無稽な内容とは
中国にある日本人学校は、日本国籍を持つ子どもたちが通っており、彼らはほとんど中国に駐在している親に伴って中国に滞在しているようだ。海外にいながらも日本と同じ授業が受けられる、というのが最大のメリットと言えそうだが、最近の中国では「違う見方」をする人が増えているという。
2つ目は、「野心的なたくらみがある」ことで、子どもの学校を言い訳にしているだけだと主張。これは大都市に日本人学校を作っていることから明らかだと主張した。3つ目は、「教育によって中国を侵略しようとしている」との主張で、「脅威」を感じる人までいるとした。
なんとも荒唐無稽な話で、なぜこうした根拠のない主張をするのかは分からないが、この手の話は中国ネット上では「頻繁に見かける」ものであり、面白がって拡散されるものだ。最近の中国では愛国主義と同時に排外主義も高まっているようで、大連市にオープンした日本タウンも批判の対象となって営業停止に追い込まれたほどだ。中国のネットユーザーには日本が関わることも理性的な受け止め方をしてもらいたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
