“緑ユニ禁止”にビビる?メインカラーが「緑のユニフォーム」7選
2022-23シーズンからセリエAでは、グリーンのユニフォームが禁止されるとのことで話題となっている。
もしも世界的に「緑ユニ禁止」となったら、困惑するチームはあまりにも多いことだろう。
ここではイタリア以外で、禁止を言い渡されたら激震が走りそうなチームの「グリーンのホームユニフォーム」をご紹介しよう。
ハイバーニアン(スコットランド)

ハイバーニアン 2020-21 Macron ホーム
緑ユニ禁止のニュースに反応したツイートが話題となったハイバーニアン。エディンバラのアイルランド人コミュニティによって結成されたクラブで、アイルランドのシンボルカラーであるグリーンをユニフォームに採用している。
サンテティエンヌ(フランス)

サンテティエンヌ 2020-21 le coq sportif ホーム
1919年のクラブ創設以来、母体となった企業カラーのグリーンを使い続けるサンテティエンヌ。元日本代表MF松井大輔(サイゴンFC)も所属した名門である。このグリーンに魅せられたユニフォーム・ファンは世界中に多い。
北京国安(中国)

北京国安 2019 Nike ホーム
中国にはグリーンをキットカラーに使うクラブが幾つか存在するが、代表的な存在はこのクラブだろう。AFCチャンピオンズリーグの常連でもある。
パウメイラス(ブラジル)

パウメイラス 2021 Puma ホーム
南米大陸を代表するグリーンのユニフォームといえばパウメイラス。イタリア系移民によって結成されたクラブで、当初チームカラーはイタリア国旗と同じトリコロールだったという。
ヴォルフスブルク(ドイツ)

ヴォルフスブルク 2020-21 Nike ホーム
かつて長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)が所属し、リーグ優勝も経験したヴォルフスブルク。ときどきホワイトを基調としたホームキットが登場するが、伝統的にグリーンがメインカラー。
ブレーメン(ドイツ)

ヴェルダー・ブレーメン 2020-21 Umbro ホーム
日本代表FW大迫勇也の所属チーム、ヴェルダー・ブレーメンもエンブレムと同じグリーンをメインカラーとする。もっとも、グリーンをメインに使うのは90年代からで、それ以前はグリーンよりもホワイトの方が目立つ配色だった。
東京ヴェルディ(日本)

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東京ヴェルディ 2021 Athleta ホーム
日本にもグリーンをチームカラーとするチームがいくつか存在するが、Jリーグの“オリジナル10”である東京Vは象徴的なチームといえよう。
もしもJリーグで緑ユニ禁止となったら、どのような色・デザインとするのか。妄想するのもちょっと面白い。
