「魚肉ソーセージ」×「身近な食材」で再現!お酒がついつい進んでしまう「世界のピリ辛おつまみ」レシピ
海外旅行に行けない今、海外の料理をおうちで手軽に食べたい、再現したいという方も多いのではないでしょうか?

そんな思いに応えるべく、「おさかなソーセージ」を販売する日本水産(ニッスイ)から、おさかなソーセージと身近な食材で再現できる「世界のおつまみレシピ」が公開されました。

SNSで話題沸騰の料理研究家・ジョーさん。と協働で開発したという手軽・簡単レシピは必見です!

【イタリア】新食感!魚肉ソーセージがカリッカリに!?「レンチンで作れるカリッカリギョニソグリッシーニ風」



細長い形状とサクサクとした食感が特徴のイタリア発祥のパン「グリッシーニ」風のアレンジレシピ。柔らかい食感の「おさかなのソーセージ」ですが、電子レンジで加熱すると水分が飛び、カリッカリな新食感になります。一味唐辛子や粗びき黒こしょうのピリ辛風味がワインやビールによく合い、おつまみにおすすめです。

【材料[2人分]】 調理時間 10分
・おさかなのソーセージ 2本
・マヨネーズ 大さじ1
・一味唐辛子 適量
・粗びき黒こしょう 適量

【作り方】
1.おさかなのソーセージを縦に4等分にし、600Wのレンジで5分加熱する
*加熱にムラがある場合は、「おさかなのソーセージ」の場所を入れ替えて追加で1分ずつ加熱してください



2.スプーンなどで全体にマヨネーズを塗り、4本ずつそれぞれに一味唐辛子または、粗びき黒こしょうをたっぷりとまぶして完成



【ジョーさん。のおすすめポイント】
おさかなのソーセージを、イタリアのスティック状のパン「グリッシーニ」風にしました。トースターやオーブンがなくても、電子レンジだけでカリカリ食感になる驚きのレシピです。塩気があるので、そのままでも、スパイスをまぶすだけで楽しめます。今回は2種の辛さを楽しむ、黒胡椒と一味唐辛子で召し上がれ。


【ドイツ】カレー粉とケチャップのジャンク風味がやみつきに!「悪魔のカリーブルスト風」



ビールの本場、ドイツの名物「カリーブルスト」風アレンジレシピ。「カリーブルスト」は、香ばしく焼いたフランクフルトソーセージにカレー粉とケチャップをトッピングしたファストフードです。カレー粉とケチャップの濃い味が「おさかなのソーセージ」にマッチして悪魔的なおいしさに。一度食べるとやみつきになり、ビールが進む一品です。

【材料[2人分]】 調理時間 12分
・おさかなのソーセージ 2本
・玉ねぎ 1/4玉
・にんにく 1かけ
・オリーブオイル 小さじ2
・カレー粉 小さじ1
・ケチャップ 大さじ3
・マヨネーズ 大さじ1
・カレー粉(仕上げ用) 小さじ1/2
・一味唐辛子 1振り

【作り方】
1.玉ねぎ、にんにくをみじん切りにする「おさかなのソーセージ」は2〜3cm幅に切る



2.フライパンにオリーブオイルを引き、 「おさかなのソーセージ」を中火で炒め、カリッとしたら取り出す



3.同じフライパンに1の玉ねぎ、にんにくを入れて、弱めの中火で色づくまで炒める



4.カレー粉を加えて焦がさないように炒め混ぜたら、ケチャップ、マヨネーズを加えてさらに炒める



5.水分が飛んだら2を戻し入れて和え、カレー粉、一味唐辛子を振って完成



【ジョーさん。のおすすめポイント】
ドイツの市場などで売られる、カリーブルストという名物を、おさかなのソーセージで作りました。にんにく、玉ねぎ、ケチャップなどを炒めて作る、ひと手間かけたソースはおさかなのソーセージと絶妙な相性。ソースの材料の水分がとぶまでしっかり炒めるのがコツです。ついつい手が伸びてしまうおいしさですよ。


【スペイン】チョリソを炒め物で再現!?「ピリ辛シャキシャキ ギョニソでチョリソ風炒め」



スペイン発祥のソーセージ「チョリソ」風に味付けしたギョニソ炒め。「チョリソ」は、豚肉にパプリカなどの香辛料を加えて腸詰めにしたソーセージです。メキシコで唐辛子を入れた辛い「チョリソ」がポピュラーなものとなり、日本では辛いソーセージのイメージとして知られています。今回は「チョリソ」を炒め物で再現したアレンジレシピを紹介します。

【材料[2人分]】 調理時間 9分
・おさかなのソーセージ 2本
・パプリカ(黄) 1/2個
・マヨネーズ 大さじ1
・一味唐辛子 小さじ1

【作り方】
1.パプリカは1cm幅に、「おさかなのソーセージ」は半分に切る



2.フライパンにマヨネーズを入れて中火で透き通るまで熱する



3.1のパプリカ、「おさかなのソーセージ」を加えて炒める



4.全体が馴染んだら、一味唐辛子を加えてさっと炒め合わせて完成



【ジョーさん。のおすすめポイント】
「おさかなのソーセージ」をゴロゴロとした大きさに切ることで、食べ応えのある仕上がりにしました。たっぷりの一味唐辛子と、パプリカを入れるのがポイント。シャキシャキ食感と辛さを楽しめます。また、炒め油としてマヨネーズを使っています。マヨネーズを熱で溶かして使うことで、コクと深みが増しています。



料理研究家ジョーさん。プロフィール
“バズる”企画を得意とする料理研究家。Twitterフォロワー数は28.5万、Instagramは7万。レシピ開発、執筆、調理、盛付、撮影を一人で行い、レシピ動画の撮影・編集も行うマルチな料理家。

関連情報(BiZ PAGE+)