サッカーの「アジア頂上対決」、日本が韓国を8年ぶりにノックアウト!
記事は、25日に日本で行われたサッカー日本―韓国の親善試合にて、日本が3−0で8年ぶりに韓国に勝利し、親善試合としては10年前の結果を再現する形になったと伝えた。
そして、試合について開始直後より日本が主導権を握り、前半17分にDF山根視来選手が先制ゴールを決めると、同27分にもMF鎌田大地選手がカウンターからゴールを決めたと紹介。その後も日本が試合をリードし続け韓国に反撃の機会をなかなか与えず、後半37分にはMF遠藤航選手がダメ押しのゴールを決め、3−0で勝利したとしている。
記事は、韓国のスーパースター、ソン・フンミン選手が欠場するなど日韓両国とも最強の布陣で臨んだ試合ではなかったとし、ベストメンバーどうしで日韓が激突した場合には全く違う結果になっていた可能性があり、今回の親善試合はあくまで「双方が自分の状況を認識するための場」に過ぎないとの見方を示している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
