日本の学校が小学生に配る「春休みの過ごし方」が、日本の強さを表している
記事は、日本の映像作品を見ているとしばしば、子どもたちが自分で学校に行き、服を着たり畳んだり、手洗いうがいをしたりといった行動を自ら進んでやる光景に出くわすと紹介。これは現実世界における日本の子どもたちの生活を如実に反映したものであり、その背景には日本が非常に教育を重視していることがあると伝えた。
その上で、日本の学校で春休みなどの長期休暇になると、長期休暇の過ごし方をまとめたリストが配れると紹介。そこには早寝早起きをする、三食しっかり食べる、好き嫌いなく食べる、姿勢を正しく、元気に大きな声であいさつする、食後にちゃんと歯を磨く、手洗いうがいを忘れない、外で元気に遊ぶ、ハンカチやティッシュペーパーを忘れない、借りたものはちゃんと返す、友だちの悪口を言わないといった内容が記載されており、その多くが子どもたちの自主性や自活能力をに関するものなのだと伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
