韓国が空母建造を急ぐ理由「日本が何かすると、韓国もすぐに・・・」=中国
記事はまず、韓国は3万トンクラスの軽空母を建造する計画だと紹介し、2019年の国内総生産(GDP)が約1兆6000億ドルで、年に約300億ドルを国防に費やしている韓国は、経済力からすると空母を保有する余裕はあると主張した。
それで、日本がこんごう型護衛艦を建造すると韓国は世宗大王級駆逐艦を建造し、日本が潜水艦を発展させると韓国はすぐに外国から購入し、日本がF35を購入すると韓国も購入し、日本が揚陸艦を持てば韓国も独島級揚陸艦を持つようになったと指摘。「日本が何らかの装備を保有すると、韓国もすぐに建造するか買うかして対抗する」とし、これらは日本を意識しての行動だと説明した。
また記事は、中国が空母「遼寧」を保有した時に韓国は焦りを示さなかったが、日本の空母化計画を知ると、居ても立っても居られなくなったようだと指摘。「日本への恐れが強く、特に軍事・防衛面で日本にだけは負けられないとの思いが強いので、韓国が日本に続いて空母を計画するのは自然なことなのだろう」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
