行列3時間、「アレ」の展示・・・日本人のパンダ愛は中国人を超える?=中国メディア
記事は、神戸市立王子動物園で飼育されているジャイアントパンダのタンタンが晩年を故郷で過ごすため、今年7月に中国へ帰国する予定となっていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期となり、新たな日程が決まっていないと紹介。「タンタンが近いうちに中国に帰る」と知った多くの日本人からは、別れを惜しむ声が聞かれ、大きなショックを受ける人さえもいたと伝えた。
また、2歳の誕生日を迎えた19年6月には、開演前から長蛇の列ができて最大3時間待ちが発生したとも伝えたほか、動物園側はシャンシャンのフンの大きさから2年の成長を振り返るというユニークな展示を行い、来場者たちはフンの匂いを嗅ぐという「貴重な体験」もしたと伝えた。
記事は、多くの日本人にとってパンダはかけがえのない存在であり、パンダがいない生活は考えられないと紹介。「パンダにすっかり支配されている日本人は、今後もパンダを愛し続けることだろう」と結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
