日本のママには、「中国のママが羨ましい」と思う点があるらしい=中国メディア
記事は、日本の食文化について「精緻と美しさの代名詞」とし、それは駅弁から仕出し弁当、そして、各家庭で作られる弁当にも表れていると紹介する一方で、「実は多くの日本の親が、手の込んだ弁当を作る必要のない中国の親を羨ましがっているのだ」と伝えた。
その上で、日本に住みわが子の弁当を毎日作っている中国出身のある女性が試しにスーパーマーケットで売られている半製品を駆使して弁当を拵えたところ、実は他の子の弁当も似たような状況であり、保護者どうしで話をしてみると「日本の親も実はこの『弁当文化』に疲れ切っていることが分かった」というエピソードを紹介している。
記事は、かつての日本では専業主婦が一般的であったのに対し、現在では多くの女性が仕事を持ちながら子どもの弁当を作っていると紹介。非常に忙しいものの弁当を作らなければメンツが立たないと考える現代の日本の母親たちにとって、加熱するだけでよい半製品はとても強い味方になっているのだと伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
