彼氏がおうちデートで彼女を「いいな」と思った6つのポイント
ステイホーム期間を経て、おうちでデートする機会が増えたカップルも多いはず。
男性に聞いた! おうちデートで「全然楽しくなかったシチュエーション」5つ
今回は、実際男性に聞いた意見をもとに、おうちデートで彼女のことをもっと好きになったポイントをご紹介します。
おうちデートで彼氏が「いいな」と思うポイントって?
1:いつもちょっとした差し入れを持ってきてくれる
「今の彼女とは付き合って半年経ちますが、うちに来る時はいつもちょっとした差し入れを持ってきてくれます。
全然凝ったものじゃなくて、コンビニのコーヒーとかお菓子の時も多いんですけど、一緒に食べたかったからって言ってくれるその気持ちが嬉しいですよね」(30歳/IT関連)
男性の家には、意外とお菓子などの気軽につまめるものはないことが多いので、一緒に食べられるお菓子などは重宝します。
また、何よりも、彼女からの気持ちが嬉しい、という意見が多かったのがこちらのポイント。
付き合いが長くても気遣いができる彼女には、彼氏も改めて惚れ直しちゃいますね。
2:必ず「お邪魔します」と挨拶する
「うちに入る時に、彼女は絶対に『お邪魔します』って挨拶してくれます。
育ちがいいんだな、と、毎回うちに来るたびにほっこりします」(27歳/営業)
まさに、「親しき仲にも礼儀あり」を感じるポイント。
いくら付き合いが長くなっても、我が物顔でズカズカ上がり込む彼女だと、彼氏もドン引きしてしまうかも。
小さなことが積もって、大きな不満にも繋がりかねません。例え付き合いが長くなり、慣れ親しんだ関係性でも礼儀は大切ですね。
3:何回も来ているのに、「借りていい?」などの許可を取る
「彼女とは3年付き合ってるけど、いまだに『キッチン借りていい?』とか『お風呂入ってくるね』と、声を掛けてくれます。
全然声掛けないで勝手に使ってくれていいのに、と思ってるけど、毎回いい子だな〜と改めて好きになりますね」(28歳/広告代理店勤務)
いちいち声を掛けずにキッチンやお風呂を使っても、彼氏は怒ったり嫌な顔をしたりはしないでしょうが、声を掛けてもらった方が良い印象を受けますよね。
彼氏の家は、あくまで彼氏のテリトリー。
勝手に使って当たり前、というスタンスではなく、そのことを踏まえた行動を取れることが好印象のようです。
4:靴を揃えるなど、最低限のマナーができている
「今の彼女は、うちに来た時に当たり前に靴を揃えたり、静かにドアを開閉したりしてくれます。
自分がたまに靴を脱ぎっぱなしにしてしまうことがあるんですが、それも直してくれていたのを見た時には、キュンとしました」(31歳/不動産関連)
意外と細かいところも見ている男性が多いようですね。
たしかに、最低限のマナーができているかどうかは気になるポイント。
また、こういったマナーは、彼氏のおうちだけではなく、お店などでも注意しておくに越したことがないポイントです。
日頃から自分のマナーを振り返ってみては?
5:前に観たいと言った映画を準備してくれていた
「彼女の家に遊びに行った時、前に観たいと話していた映画が観られるように準備してくれていました。
自分が言ったことを覚えてくれたんだな、と嬉しくなりました」(26歳/デザイナー)
彼氏が自分の家に遊びに来る時に、こういった気遣いが感じられるようなちょっとした準備をしているのは、彼氏も絶対に嬉しいはず。
相手の立場に立って、どんなおうちデートのプランだったら楽しいか、考えてみましょう。
6:一緒に楽しめる企画を用意してくれていた
「彼女の家に遊びにいくと、時々たこ焼きパーティーや鍋パーティーなど、2人で楽しめるちょっとした企画を用意してくれていることがあります。
俺は料理があまり得意ではないけど、たこ焼きとか鍋は気軽に手伝えるし、2人でワイワイできて楽しかった!」(30歳/広告代理店勤務)
彼氏を自分の家に招いた時、ついつい張り切って料理に腕を振るって疲れてしまい、あまり楽しめなかった、という経験がある女性、少なくないはず。
鍋やたこ焼きなら一緒に準備ができますし、ちょっとしたパーティー要素もあって、楽しむことができちゃいます。
たまにはこういった企画を準備してもいいかもしれませんね。
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今回ご紹介したポイントをまとめると、彼氏の家にお邪魔する時には、マナーに気をつけることや、ちょっとした気遣いが重要な要素になってくるようです。
付き合いが長くなってくると、ついダラダラしてしまったり、遠慮がなくなったりしますが、気遣いやマナーには注意していきたいものですね。
また、彼氏を自分の家に招く時は、相手の立場に立って、どんなことをしてもらったら嬉しいか、という気遣いが大切になってきます。
マンネリしがちなおうちデートですが、今回ご紹介したポイントに注意しつつ、楽しい時間を過ごせるよう、心がけたいものです。
