[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2020年4月16日放送の「ドデスペ!」のコーナーでは、新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす人が多いなかで、家でも味わえる「割り萌え」スイーツを紹介していました。

名古屋市中区のボンカフェで大人気の「割り萌え」スイーツが、「メロンボックスケーキ」。20年2月に販売を開始すると、瞬く間にSNSで話題になりました。

「音萌え」スイーツもご紹介

このケーキ、見た目はメロンがまるごと1個。

しかし、割ってみると、イチゴの紅ほっぺ、メロン、みかんなど旬のフルーツを重ねた、インスタ映え必至の美しい断面が現れます。


これがメロンボックスケーキ(画像はボンカフェ公式Instagramより)

完全予約制で、1個5000円〜6000円(時価)。誕生日などのサプライズ用に購入する人が多いそうです。

また、名古屋千種区にあるパティスリー・ドゥリエールのミルフィーユパイ(1個200円)は、割ったときのサクッという軽快な音が魅力の「音萌え」スイーツなんだそう。

サックサクの秘密は、砂糖をまぶしてから焼く表面のコーティングと4?以内というこだわりの厚み。こんなにサックサクなのに、食べているときポロポロと落ちることはありません。

パイの中身はほどよい甘さのカスタードクリームで、パイのサックサク感とベストマッチ!

外出自粛でふさぎ込んだ家族や自分を元気にするのに、ちょっとした驚きがある「割り萌え」テイクアウトスイーツはぴったりかもしれません。

(ライター:iwatami)