【エンタがビタミン♪】ノンスタ石田、舞台中止で3か月間のスケジュールが白紙に 「おかげさまで収入もございません」
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佐々木蔵之介主演『佐渡島他吉の生涯』は、渡辺謙主演『ピサロ』に続き、PARCO劇場オープニング・シリーズとして上演される予定だった。8日の『NON STYLE 石田明オフィシャルブログ』によると、1日から稽古が始まる予定だったが新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されたままだったという。作品のポスターを見ると石田明の名は佐々木蔵之介の次にあり、重要な役どころを演じるはずであった。今年1月に行われた俳優・演出家・作家、総勢20人が登壇した「PARCO劇場お披露目&オープニング・シリーズ記者会見」では最前列の中央で三谷幸喜と並んで記念写真に収まるなど、石田は俳優としても大きな期待をされていたのだ。これほど注目が集まった舞台を台本を手にしただけで終わってしまったことは、本当に残念で仕方がなかったことだろう。
しかし外出自粛が続く中、元気いっぱいの上の女の子2人の相手をするのは子煩悩の石田でもなかなか大変そうだ。助かるのは、家の中でも飽きることなく2人で遊んでくれることだという。短い時間だが外に出かけて気分をリフレッシュすることもあるそうで、そんな時は前と後ろに双子を乗せて石田が自転車を走らせるのだ。
今回の舞台中止にはファンも「ほんっっとうに残念です…。蔵之介さんと石田さんの共演、観たかったなぁ」「めちゃめちゃ楽しみでしたが、こればっかりはどうしようもないですよね」「いちファンとしてとてもつらい発表でしたが、情報解禁から数か月間、ワクワクさせてくれたことに感謝します!」とガックリしているが、一方で「2度と味わえない、可愛いお年頃。舞台は悔やまれるでしょうが、育休で思い出作りして下さいね!!」「ご家族と素敵な時間が過ごせますように」と子供達と過ごす時間を楽しんで―といった声も見受けられた。
画像2〜4枚目は『NON STYLE 石田明 2020年4月8日付オフィシャルブログ「残念やけど仕方がないお知らせ」、2020年4月9日付オフィシャルブログ「限られた外遊び」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
