(C)2020 雨宮慶太/東北新社

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2005年よりテレビ放送をスタートし、2020年に15周年を迎える牙狼<GARO>シリーズ。15周年記念作品として完全新作のテレビシリーズ『GARO -VERSUS ROAD-』が2020年4月からTOKYO MX、BS日テレほかにて放送されることが決定! メインキャストの発表と共に、放送に先駆けてキャストよりコメントが到着した。

本作は、2005年に第1作が放送された大人向け特撮アクションドラマ『牙狼〈GARO〉』シリーズの最新作。今までに放送された『牙狼〈GARO〉』シリーズとは世界観を一新し、全く新しいオリジナルストーリーのドラマとなっている。
日々の生活を淡々と消化している普通の青年達のもとに、突然謎のVRグラスが届く。VRグラスをかけると、巨大なゲームフィールドに大勢のプレイヤーが集められていた。その頭上には美しく輝く金色の鎧が浮かび上がっている―-。ゲームの勝者には現実世界でも幸運が舞い込み、プレイヤー達はゲームにのめり込んでいく。

不自由のない毎日を過ごす大学生・空遠世那(くおんせな)を『崖っぷちホテル』や『フォローされたら終わり』の松大航也、一匹狼のバーテンダー天羽涼介(あもうりょうすけ)を2020年にアリーナツアーを控えるBOYS AND MENの勇翔、動画配信者の南雲太輔(なぐもたいすけ)を『人狼ゲーム インフェルノ』の時人、アパレルショップ店員の香月貴音(こうづきたかね)を『十二人の死にたい子どもたち』のとまんが演じる。
さらに空遠の親友、星合翔李(ほしあいしょうり)に清水尚弥、天羽と喧嘩を繰り返す半グレ集団のリーダー奏風大(かなただい)に門下秀太郎らが名を連ねた。

『GARO -VERSUS ROAD-』はTOKYO MX、BS日テレでは2020年4月より毎週木曜日に放送。CSファミリー劇場でも放送され、バンダイチャンネルほかにて配信される。監督を綾部真弥、永江二朗、田口桂、アクション監督を小原剛が担当する。

そしてGAROシリーズの最新作として放送となる本作に参加することになったキャスト陣の感想、撮影への意気込みなど、ファンに向けてのメッセージが到着した! 

<空遠世那役:松大航也>

自分が長年愛されている『牙狼』の主演をやらせていただけると聞いた時、実感が湧かないくらい、とにかくびっくりしました。本読みやアクション練習をするにつれ、徐々に実感が湧いてきて、家の中で1人舞い上がったことを覚えています。
心強いチームの皆さんに本当に助けられ、改めて僕は周りに恵まれていると思いました。撮影までの期間は、特に、自分がいただいた役をどう演じるか考え、役に向き合う時間をたくさん作りました。そして、応援してくださるみなさまや牙狼ファンのみなさまの期待に応えたいとい気持ちが日に日に増しています。
15周年という記念すべき作品に恥じぬよう、全力で頑張ってまいります!

<天羽涼介役:勇翔>

今までの牙狼シリーズを全て観ていて以前から出演したいと公言していました。今回出演が決まった時は1人の役者としても嬉しかったですがやはり1人の牙狼ファンとしても嬉しかったです。
牙狼が好きだからこそ、ただ役を演じるのではなく観ている方に喜んでもらえるより良い作品作りをしていきたいと思います!

<南雲太輔役:時人>

この度、南雲太輔役を努めさせていただきます「時人」です。
牙狼シリーズ最新作『GARO -VERSUS ROAD-』に携われることをとても嬉しく思います。
今回は珍しくヤンキーではない役ということで僕に務まるか不安もありますが(笑)、精一杯南雲太輔として生き、皆さまと画面越しではありますがお会い出来ることを楽しみにしております。
更に新しく、リアルに、前作までのファンの方、牙狼シリーズを見たことがない方でも楽しめる内容となっておりますので是非お見逃しのないようご覧頂けたらなと思います。お楽しみに!

<香月貴音役:とまん>

長い歴史があり、たくさんの方々に愛されている『牙狼』の世界に入ることができ、大変嬉しく思います。
さらに15周年という節目の年で今までにない新しい牙狼作品になるかと思いますが、この作品を機に牙狼を知って頂ける皆様にもたくさん愛され、これまでの牙狼ファンの皆様にも楽しんで頂けるよう、最後まで責任持って撮影に励んで参ります。

<星合翔李役:清水尚弥>

以前から好きで観ていた、歴史のある牙狼に出演できることが本当に嬉しいです。メインキャスト全員、1ヶ月以上アクションや役作りなどの撮影準備を重ねて臨んでいます。
多くの牙狼ファンの方に楽しんで頂けるよう、心滅獣身になるまで全力で作品に向き合って頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

<奏風大役:門下秀太郎>

今回作品に参加させていただくにあたり、頂いた台本に初めて目を通したとき「これは本当に牙狼なのか!」と思いました。
以前に過去のシリーズを見たこともあったので自分が思い描いてたイメージとは違い、驚いた反面、今までとは違う牙狼をお届けできると思うと胸が高鳴り何度も台本に目を通してしまいました。
絶賛撮影中ですが今までのシリーズのファンの皆様にも、そして、初めて牙狼を見る皆様、すべての皆様に愛される作品になるように精一杯演じ切ります。是非楽しみにしてお待ちください。

(C)2020 雨宮慶太/東北新社