iPhone SE2(仮)、約4万3000円〜に?有名アナリスト予測
さらにiPhone SEには64GBおよび128GBのストレージ構成があり、本体カラーはシルバー、スペースグレイ、レッドの3つ。そして価格は399ドル(約4万3000円)〜になるとの予想が述べられています。これが本当とすれば、現行のiPhone 8の449ドル〜(アップル北米ストア価格)よりも50ドルほど割安となります。
こうした価格設定は、今年iOS 13にアップデートできなかったiPhone 6およびiPhone 6 Plusのユーザーに買い換えを促すことが狙いとのこと。アップルがこれら2つのモデルを最新OSのサポートから外したのも、そうした戦略が込みだったとも推測されます。
さらにKuo氏は、アップルがサプライヤーに月200〜400万台のiPhone SE2生産を指示したと述べています。そして2020年内には3000万台以上ものiPhone SE2販売が期待されるとのこと。発売時期は、以前の予測と同じく2020年第1四半期とされています。
アップルは3月に数々の新サービスを発表した直後に、それらを楽しめる安価なデバイスの新型iPod touchを発売しています。前モデルより安価に抑えられるというiPhone SE2も、そうしたサービス事業の成長を加速するエンジンの1つとして投入されるのかもしれません。
