カップルとはいえ、元々は他人同士。付き合っていれば相手にイライラしたり、怒りたくなることもありますよね。特に女性のほうが彼の何気ない行動や言葉に過剰反応して、怒りを爆発させることが多いようです。男性にとっては自覚しにくい、そんな彼女の地雷を思いっきり踏んでしまう行動とは何か、リサーチしてみました!

1. 歯磨きの時くらい落ち着いて!

なぜ彼はじっとしていられないのでしょうか。歯磨きくらい洗面所で済ませてほしいのに、廊下、リビング、キッチンとウロウロ歩き回られてはこちらも落ち着きません。しかも部屋中に歯磨き粉のミントの匂いが漂うというのは、一緒に暮らしている身としては耐えられないようです。当人は相手をイラつかせているという自覚がまったくないのでツラいところですね。

2. 豪快にすればいいわけじゃない

食事のマナーも、一緒に暮らしてゆくうえではとても大切。クチャクチャと音を立てて食べたりしないというのは大前提ですが、他にもまだまだあります。「味が物足りなくて塩をかける」というアクションをやたらと豪快にするのは、はっきり言って恥ずかしいだけ。
当人はそれが男らしいと思っているのかどうか知りませんが、あたりに塩は飛び散っているし、その片づけをすると思うだけでこちらの気持ちもどんよりします。

3. ガチャガチャと物音がうるさい

カップルのイライラでよくあるのが、「相手が物音を立てるのが気になる」というもの。騒音とまではいかなくても、日常生活内でのイレギュラーな音は想像以上に人の神経にさわります。とくにキッチンで洗い物をしたり、食器を片づけたりする時にガチャガチャと物音を立てられるのは耐え難いストレスになるでしょう。
食器が傷つくかもしれないし、何より音が気になって家にいてもリラックスできない……というのはイライラを倍増させます。

4. なくなったら補充して!

トイレットペーパーが無くなりかけている、あるいは無くなったら、その時点で次のものに変えてくれればいいのに、そのひと手間を全くかけようとしない彼。トイレットペーパーの有無は女子にとっては死活問題なのに、彼は本当にそういうことには無頓着なようです。
“名前のない家事”が実際にはすごく多いと言いますが、トイレットペーパーの交換なんてまさにその典型! 気づいた人がさっさとやってください!

5. 頼んだものと違う…

「○○を買ってきてね」と頼んだのに、まったく期待外れのものを彼が買ってきた……なんて話はよくあります。彼としては“買ってきた”ことに既に満足しがちですが、頼んでもない、アテが外れたものを買われてきたら、彼女的にはすでに“不合格”なのです。
頼んだものが手に入らなければ買いに行かなかったのと同様だ、ということを男たちはなかなか学んでくれません。