DAIGOが、9月1日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で私生活を明かした。

 竹下登元首相の孫だが、高級な外食店に何度も行くような生活ではなかったという。寿司を食べに行くとしても「回りまくってたから」と回転寿司に行っていたと明かす。

 DAIGOは「よくよく考えると、祖父の家とうちの家って家計は別」とお財布事情を語った。

 家柄にもルックスにも恵まれているDAIGOだが、中学1年から4年間、女子とはしゃべらなかったという。

 子供の頃は女子から「かわいい」と言われていたが、成長するにつれ、女性の視線を意識しすぎて、「全然しゃべられなくなった」と明かした。当時を「僕の歴史上で暗黒の4年間」と振り返った。

 2016年に結婚した北川景子との夫婦生活については、「結婚して価値観とか変わりますね」と家事もやるように。妻の帰りが遅い日には料理も作るが、初めて作った料理は白菜と豚肉の「ミルフィーユ鍋」だったという。

 月に3回ほど行くというスーパーでの買い物にも密着。「リアルにお米買ってくんだったわ。頼まれてた」と北川に依頼された米などを購入。家の掃除もするのだが、掃除用品「激落ちくん」をオススメしていた。

 そんなDAIGOの財布はFENDI製。スタッフから中身を聞かれ、「それも見せるの? リアルっすね」と驚きつつ、出した金額は5万3000円。

「DAIGOだから5万。ダイゴマン(大=1万円・5万)」とダジャレを披露。財布を買った直後、X JAPANのYOSHIKIからアレキサンダーマックイーンのバッグをもらったが「どちらも黒赤(の配色で)で運命を感じた」と語っていた。

 DAIGOは8月22日、北川の33歳の誕生日をインスタグラムで祝福。「HAPPY BIRTHDAY TO MY WIFE!33!」というメッセージとともに、真っ赤なバラの花束を公開していた。

 DAIGOはBREAKERZとして9月4日にシングル『闇夜に舞う青い鳥』を発売。妻に支えられ、今後も多方面に活動していきそうだ。