「ふたりの日本人を追跡中」久保建英を“逃した”バルセロナ、東京五輪世代の選手に関心か? スペイン紙が報じる
そのふたりとは、鹿島アントラーズのFW安部裕葵(20歳)と、2020年にセレッソ大阪加入が決定している桐光学園のFW西川潤(17歳)だという。
また、西川についてはまだ17歳であることから、実現するとすれば彼が18歳を迎える2020年2月21日以降という前提で獲得候補リストに入っているようだ。
「彼まだ17歳のため、日本を離れることはできない。だが、バルセロナにとっては来年迎えたい選手のひとりであるようだ。U-20ワールドカップでもプレーしたレフティーは、すでに日本のトップチームでデビューを飾っている。C大阪のスペイン人指揮官ロティーナは、彼は日本の将来を担う偉大な選手だという高い評価を与えている」
ちなみに、同じくスペイン紙『MARCA』は先日、バルサが松本山雅の俊足FW前田大然に関心を示していると報じている。挙がっている名前がいずれも東京五輪世代のアタッカーであることから、久保の代わりとなる選手をリサーチしているのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

