【子どもも大好物】給食の懐かしい味「レバーのかりん揚げ」がクセになる美味しさ♪
レバーを食べやすくする秘訣とは?
栄養価が高くてリーズナブルな食材といえば、レバー。貧血防止にもいいとわかっていても、あの独特のくさみが苦手という人も多いですよね。
今回は、そんなレバーを美味しく食べられる「レバーのかりん揚げ」をご紹介しますよ〜。ポイントは、濃いめの味つけで揚げること。給食でもおなじみのあの味わい、さっそく作り方をチェックしてみてください。
給食の味☆ レバーのかりん揚げ

給食の味☆レバーのかりん揚げ
by 笑みちょ
レバー苦手だけどこれなら食べれた\(^^)/保育園で食べた思い出の味♪ケチャップソースだからお子様にも◎
しっかり血を抜いて食べやすく♪
レバーは小さく&薄く切り、ざるに入れます。

手でもむようにして流水で血を抜きます。水のにごりが薄くなったら、水けをきってボウルに。

しょうが、酒、しょうゆを加えてもみ込みます。

15分ほどつけたらざるに上げ、つけ汁を捨てます。ボウルに戻して片栗粉をIN。

180℃に熱した油で揚げ、ややこんがりしたら取り出します。

ケチャップととんかつソースを煮たたれをからめれば完成!

いかがですか? 血を抜いたレバーに下味をつけ、揚げたあとにもさらに味をつける……このダブル使いで、ぐんと食べやすくなるのですね。給食にもよく出ていたメニューなので、懐かしいという人も多いかもしれません。さっそく作ってみてください。濃厚な味わいがヤミツキになることウケアイです。 (TEXT:森智子)
